All's well that ends well. 終わりよければすべて良し

2014年07月28日 13:11

磁気の月3日(G7/28)KIN11 青いスペクトルの月(by L)

一年の計は元旦にあり。ならばその一年がどうだったかは、大晦日の出来事に集約される。「黄色い銀河の種の年の大晦日」(宇宙の月28日KIN7/G暦7/24)、私に起こった出来事は実に象徴的であった。

全部は書ききれないが、書にまつわることを一つだけ。

今年の私の書の個展「書の魔法2014」のテーマは、「伊勢」とした。伊勢は元々大好きで本籍を置いているくらいだし、何と言っても20年に一度の式年遷宮が行われたばかり。新しいお宮は檜の香りが漂い何とも言えない芳香が漂い、盛り上がっているではないか。(なのに、今これをテーマに書かないとしたら、私は相当間抜けであろう!今年は、日本の美意識が集約される伊勢の外に私の書きたいテーマはない。)

伊勢と決めて、あらためて様々な角度から調べるうちに、漫画家・里中満智子氏の作品「天上の虹」を知り、1巻から22巻分までを一気に取り寄せ読破!!「天上の虹」は今まさに行われている伊勢の式年遷宮を定めた女帝、41代持統天皇が主人公なのである。里中満智子氏がライフワークとして、30年以上にもわたり書き続けている未完の書、つまり物語は今も続いているというところにもグっと来るではありませんか。

作品は人類永久保存板と言えるほど素晴しく、これだけの作品を生み出せる方の存在にもいたく感動し、クリカのメルマガ最新号50号「Happy シンクロ Days♪」の「Enjoy Surf!」という達人紹介のコーナーに、里中先生と天上の虹についての記事をノリノリで書いたばかり。

で、その里中満智子先生に、13の月の暦の大晦日(宇宙の月28日KIN7)に、街でバッタリお会いしたのである!向こうから美しいエネルギーの人が歩いて来る!と思ったらそれは里中先生だった。夢じゃないかしらっ!?とホッペをつねりたくなる程だったけれど夢ではなかった。お背が高く、とても丁寧な話し方をされる方で、天上の虹の年内完成を目指し、気合いを入れて書いていらっしゃると話してくださった。暑い中を引き止めてしまったにもかかわらず、とてもフレンドリーなことにも感動。やはり、どこまでもすごい方だな。

というわけで、大晦日、一年を締めくくる日に、私のマスター達に数珠つなぎの様にお会いでき、激しく「Enjoy Surf!」祭り状態!もう脳みそ沸騰しそうに幸せな一日であった。
終りよければ全て良し!〜All's well that ends well.(by ウィリアム・シェイクスピア)。

以下は、私的なメモで申し訳ない。
・「天上の虹」は、KIN169(13×13=千住博さん)の夜、二子玉川駅構内の本屋さんで友人(KIN100/黄色い太陽の太陽)を待つ間にGETした本「女神の聖地 伊勢神宮(千種清美著)」に紹介されていた。
・里中先生お誕生日1/24(ホゼ・アグエイアスと一緒)、KIN176(シャンバラの秘密の訳者山川亜希子さんと一緒。3/10、KIN66に芦屋でDと一緒に講演。2001年)。
・2013年10月2日内宮式年遷宮時、里中先生の道筋はKIN241、私はカレンダーラウンド中KIN231。(シャンバラ教室スタートは3/10、KIN231、2010年。)
・メルマガは50号/里中先生は2014年でデビュー50周年(66歳)/50=五十鈴、伊勢の川の名前。
・All's well that ends well.(by ウィリアム・シェイクスピア)。私の大好きなあのボリウッドムービー「3 Idiots」の〜Aal Izz Well〜(アーリーズウェル)はまさかここから来ていたんでは!
•7は虹。
•富士ひとつを頂いて、夜は雷豪雨落雷!
〜そして物語りは続く。青いスペクトルの猿(ホゼ)の日に。


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