カーラチャクラとチベット暦

2015年02月18日 23:51

銀河の月12日(G2/18)KIN216 黄色い銀河の戦士(by D)

『13の月の暦』で1年の中心に当たるのは7番目の「共振の月」だが、今年の「共振の月」は、ちょっとスペシャルな期間だった。中心の中心に当たる共振の月7日〜22日の16日間、日々の紋章とサイ時間単位の紋書が一致し続けていたのだ。この現象は、1年の中で「共振の月」にしか生じ得ないもので、しかもその頻度は4年に一度だ。

今年はさらに、KINナンバーの差が60日の状態が16日続くという意味で特別だった。何故なら「60」は古代マヤのツォルキンでのパカル王の誕生KINに相当する数であり、同時に東洋の暦に共通の還暦周期だからだ。しかも、60×16=960は、カーラチャクラ・タントラ(時の輪の教え)がチベットに伝来した1027年から、ハーモニック・コンバージェンスがあった1987年までの期間そのものである。


カーラチャクラ 
灌頂儀式時に722の諸仏が降臨するカーラチャクラ砂マンダラ

カーラチャクラには4×4=16マス魔方陣も登場するので、このシンクロは深遠だ。ちなみに、明日の新月が今年の元旦となるチベット暦は、このカーラチャクラ・タントラに説かれている暦の体系に基づいて決められていて、現在は17番目の60年周期の半ばにいるという事になる。

さて、この特別な16日間の最終日G1/31(KIN198)に、大阪のチャクラで「シンクロプレゼン・ラボ」が開催された。その案内をブログにUPしたのは、ぴったり60日前のKIN138で、もちろん開催日のサイ時間単位を意識しての事だった。また、平成27年最初の出張クラスに「カーラチャクラの縁」というテーマを選んだのは、私達がダライ・ラマ法王14世から授かった最初のカーラチャクラ灌頂が、法王にとっての27回目のものだったのと、チャクラという場所を意識しての事だったが、当日が近付くにつれ、これが実に時に適ったテーマだった事が判明するのだった。

例えば、大阪に行く3日前のKIN195(G1/28)のこと。その日のシンクロは「青い鷲のシュタイナー」にまとめてあるが、シュタイナー繋がりでKIN175に注目した私は、他にも誰かいたはずだな?と、その日の夜に銀河ノートのメモを見た。そこに三木成夫の名を見つけた私は、驚愕した。何故なら、その日持ち歩いていた『医者いらずになる1分間健康法』のP60に、まさにその名が出ていたからだ。日中、読んだばかりだったからこそ気付く事が出来た訳だし、わざわざP60という所が心憎い。そして、今調べてみて気付いたのは、この本を手にしたのが、ラボのアナウンスをしたKIN138(G12/2)だったという事。

三木氏について調べてみると、さらに驚くことがあった。この方は四国の丸亀中学を出られているのだが、本の中に三木氏を発見した1/28午後の瞑想クラスで、私は珍しく四匹の亀(ヒスイ2、ローズクォーツアベンチュリン)を持参していた。亀の甲羅は13個に別れているので4匹で52。三木氏が他界された1987年8月13日は、ハーモニック・コンバージェンス三日前のKIN52(13・人)であった。ちなみに三木氏は、丸亀中卒業後、六高、九州大学を出られているので、天照大神の数霊である369も観て取れる。

それから2日後(27週目の最後)、みどりの窓口で取った大阪行きの新幹線は、のぞみ17号13号車12。17号は時間帯で選んだが、座席は窓側指定で自動的に選ばれたもの。チベット暦17番目の周期、そして「13・12」は「13・人」だから、KIN52と読める。そんな新幹線に乗って大阪に到着したのがKIN198(サイ時間KIN138)だった訳だ。少し早めに着いたので、チャクラに近い大阪天満宮にお参りし、おみくじを引くと14番。27回目のカーラチャクラ灌頂を授けて下さったダライラマ法王の誕生KINそのものだった。

もちろん、ここまでの流れはラボの中でもシェアさせてもらったが、カーラチャクラ・マンダラに降臨する諸仏の総計が「722」だということは、すっかり忘れていて、当日話している途中で気付いたのだった。つまり、60日前に「カーラチャクラの縁」というタイトルを決めた時に、開催日が『13の月の暦』の365日暦で7/22となることは意識していたものの、それがマンダラに降臨する仏の数とシンクロしている事には、全く気付いていなかった訳だ。

ちなみに「22」という数は、ウェイブスペルにおいて7までの4音(=4+5+6+7)の合計に当たり、銀河の音「7」における「調波周波数」と呼ばれる。つまり「7」そのものだけでなく「22」も「7」と関連する数なのだ。サイ時間が7列目の調波行程を進んでいた事も含め、非常に「中心」の働きが強い日だったことが分かる。

おまけに、その日宿泊したホテルの部屋は1114号室。7×22=11×14が関係があることにすぐ気付いたのは、11・14=「11・魔法使い」であり、実際に11×14をやるとKIN154(11・魔法使い)になってしまうことを知っていたからだ。それは、自分達が結婚した年が「11・魔法使いの年」で、結婚記念日であるG4/29(=惑星の月26日)のサイ時間単位もまた「11・魔法使い」であるからだ。

その日付は私達の誕生日のちょうど中間点で、結婚した時の年齢の合計は77だった。その2倍がちょうど154に一致することに気付いた時は驚いたものだが、おかげで77×2=11×14=7×22という事に自然に気付けるようになったのだ。この大阪のクラスの後の小旅行の事は、時間が許せば、また改めてまとめるつもりだが、今気付いたことは、開始直前に引いたおみくじが14で、直後に引いたおみくじが11だったということだ。

そして今日は、8番目の「銀河の月12日」&KIN216(8・戦士)。銀河の音「8(=銀河の)」が月日で重なる「魔術の亀の日」だ。さらに「216」は、「27」の「8」倍の数。平成27年に入って最初にした27回目のカーラチャクラの話を「銀河(8)」に向けて公開したのが、「黄色い銀河の戦士」の日だっという事だ。

カーラチャクラの中には、1日の人間の呼吸回数は21600回、という話が必ず登場する。だから、カーラチャクラで定められている暦法に基づいて調整されているチベット暦元旦を明日に控えた今日KIN216に、このことを整理できたのは、私にとって大いなる喜びなのだ。たとえ、読者には殆ど意味不明だったとしても(笑)。

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