キン9生中継!ダライ・ラマ法王来日法話

2015年03月15日 00:15

太陽の月8日(G3/14)KIN240 黄色い律動の太陽(by D)

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ありがたいことに、今年もダライ・ラマ法王が日本に来て下さる。しかも、あとひと月もしないうちに!加えて、チベットでは観音菩薩の化身と信じられている法王が、今回法話で取り上げて下さる内容は「般若心経・菩提心の解説・観音菩薩の許可灌頂」!

ダライ・ラマ法王日本代表部事務所(チベットハウス・ジャパン)の会員でもある私達は、ほぼ発表と同時に申込みを済ませ、幸運にも昭和女子大学人見記念講堂で直にお話を伺える予定だが、あっという間に満席になってしまったため、メルマガ他での案内は控えていた。いかに魅力的なイベントとは言え、チケット完売状態のものを紹介されても、誰も嬉しくは無いだろう。

しかし、今朝、大変嬉しいニュースが飛び込んで来た。何と、その法話に全国各地の映画館からライブビュー参加(有料)が可能になったというのだ!(詳細はコチラ)このやり方は、おそらく初の試みだが、実に画期的だと思う。流石チベットハウス・ジャパンの輝けるルントック代表、やることが素晴しい。

ルントック ☆節分(KIN201)にチベットハウスにてルントック代表

しかも、法話が行われるG暦4/12、13は、『13の月の暦(ドリームスペル)』のツォルキンで、KIN9、10に当たる。これは「赤い太陽の月の年」の元旦(G7/26)からぴったり260日というタイミングで、この1年全体を凝縮したような日とも言える。

また、1935年7月6日生まれのダライ・ラマ法王14世は、「白い磁気の魔法使い(KIN14)」が銀河の署名。現在の道筋は「2・月」だから、今現在の一年と同じく「普遍的な水/清める/流れ」とい力や働きと同期されている。「9・月」の年の「9・月」の日に、「2・月」の道筋の法王から法話をお聞きしたら、どれだけ清められるだろうか。

ちなみに、このライブビューについての発表があったのは、『13の月の暦』で33週目の終わりに当たっていた昨日G3/13。つまり元旦から231(33×7)日目のことだった。そして、実は、法王が来日され法話をされるのは、10番目の「惑星の月」。『時間の法則の20の銘板』の見方(1997年「黄色い倍音の月の年」の「磁気の月」をKIN1としてひと月=1KINでカウント)では、この「惑星の月」全体もKIN231に当たるのだ。

おそらく「観音菩薩の許可灌頂」は、「現れを仕上げる」10番目の月の、KIN10(10・犬)という事になると思われるが、かつて「観自在」という全紙作品を書いたLこと蘭禅(チベット語でランゼンは「自由」の意)は、この一連の流れと完全にシンクロするKIN231が、誕生キンである。

不思議なことに、法王来日の詳細について、まだ何も発表されていなかった2014年末頃から、私は急に、「般若心経を暗誦できるようになりたい」と思うようになった。短いながら、とても深い内容のお経なので、過去にも何度かトライしかけたのだが、三日坊主にもならずに放置というのがお決まりのパターンだった。

だが、昨年10月に二子玉川ラサで行われたシャンバラ展の後、Lがそのために額装した伝空海書とされる隅寺心経のコピーを玄関に飾り始めたことがきっかけとなって、真剣に覚えようという気持ちが強まったのだと思う。さすがに毎日唱えていれば覚えるもので、法話の内容が「般若心経」と判明した頃には、すっかり暗誦できるようになっていた。

話が脱線してしまったが、来る4/12、13は、是非、お近くの映画館でダライ・ラマ法王のライブビューをご覧になることをお薦めしたい。全国各地で同時にこの法話を聞く人々が集うことによって、日本のエネルギー場は美しく共鳴し、清められるのではないかと思う。ただ、映画館の席にも限度はあるので、この流れにシンクロを感じた方は、やはり早めに申込んだ方が良いかもしれない。

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