緊急支援のお願い&ご報告−2

2015年05月24日 00:51

■スペクトルの月22日(G5/23)KIN50 白いスペクトルの犬(by DL)

前回のリポートでお知らせしました通り、NPOクリカでは【外で暮らしてるマナサロワール校の生徒家族のための緊急支援】を即行うことを決定しました。その後の報告をさせて頂きます。

皆さまからお寄せ頂いたご寄付のおかげで、現在までのところ、対象となる43家族に、テント、蚊帳、マットレスを支給させて頂く事ができました。(テントは全て、NGOマヤネットワ―クさんからのご支援です。)雨期の前に間に合った!間に合いました!みなさまから寄せられた緊急支援に厚くお礼申し上げます。

パニックしている状態の人たちから今の状況を丁寧に聞き取り、混乱した市場の中で必要な物資をかき集め、重くかさばるものを大量に迅速に現地に届けてくださった木村悟郎さんと、そして即座に寄付を寄せてくださった皆さまのおかげです。心より感謝申し上げます。 

マナサロワ―ルデカ1  マナサロワール2 

(木村悟郎さんは、カトマンズ在住の私たちの大切な道友であり、NGOマヤネットワークを代表して、最も被害のひどかった地域の一つである、シンドゥパルチョークの支援を一日も休まずに続けておられます。その最中に大事な時間を割いて、NPOクリカの臨時スタッフとしてのボランティアを引き受けてくださいました。悟郎さん本当にありがとうございます!)

前回の報告をさせて頂いた翌日(5/12)に、大きな地震が再びネパールを襲いました。
マナサロワ―ル校の校長達でさえ、精神的に打ちのめされている様子です。

無理もありません。今はまだ余震も続いています。きっと長丁場にもなることでしょう。
私たちは、学校がスムースに再開できるよう,子供たちが学びの場を取り戻せるよう、これからの希望をセットして、現地のみんなを励ましながら支援を続けて行きたいと思います。

今後もまた報告させて頂きます。取り急ぎ皆さまに、まずはお礼申し上げます。





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