ラッキーラインの旅

2008年03月11日 23:40

■太陽の月5日(G3/11)  KIN22  白い太陽の風 (by D)

倍音の月に「ネパールからエジプトへ」という日記をUPしてからも、さらに高まり続けたエジプシャン・シンクロウェーブ。旅の直前に行ったポリスのコンサートも、出発2日前の「世界ふしぎ発見」も、今回の旅のために友人の芳美さんが創ってくれた香も、全てが繋がって来る展開に、すっかりシンクロ慣れしている私達も、旅の間は連日興奮しっ放し。ツタンカーメンやセティ1世という具体的な人物も深く関与はしているが、感覚としては「エジプトから呼ばれた」というのに限りなく近い。あまりに様々な要素が絡み合って、タペストリーのように織り込まれているので、本にでもするつもりでじっくり整理して行かないと、とてもまとめられそうにない。

一方で、今回は、ある種の検証研究旅行という側面もあった。Lは、シンクロニック・リーディングの中で、「時間の地図」というものをクライアントの皆様にお渡ししているのだが、そこには、その人にとってのラッキーラインが、世界地図と共に描かれている。そして、実際にそのライン上の場所に旅した人々からは、ビックリするような嬉しい報告が沢山届いているのだ。もちろん、これまでにも私達は、このラインを十分活用して来てはいたが、今回は、経由するロンドンエジプトナイル流域)も、共にLのラッキーラインに見事な程ピッタリ乗っており、その効果を検証するのには、申し分ない条件が整っていた。
 
結果は、言うまでもなく、まさに”ラッキー”の連続!以下、割と表面的(目に見える)で分かり易いものだけを選んで列記するが、この時期、エジプトはモロにオンシーズンで、各地非常に混みあっていた事(今回が5回目というLも初めて見るような混雑ぶり)。また、成田⇔ロンドン間も、学生旅行のシーズンと重なったためか、スケジュールを確定したG12月の時点では、予約がなかなか取れなかった事を、予め付記しておきたい。

◆成田→ロンドンは、何と突然の2ランク・グレードアップ。半個室状態で水平に眠れるシートのお陰で、長時間のフライトも超快適!
大英博物館では、企画展示で思いがけず「クリスタルスカル」の実物を目にする(『謎のクリスタルスカル』という本を持っている位なので、当然興味あり)
エジプト入り初日のカイロのホテルは、ほぼ最上階のナイルビュー(反対側だと工事中の広場だった)。もちろん通常料金。
ナイルクルーズ船では、全75室のうち2室しかないスイート(側面だけでなく前方も見える窓がある)に当たる。これも料金はそのまま。
◆ギザのグレートピラミッドには二日連続で一番乗り。誰も居ない王の間で色々と実験が出来た上、大きな発見があった(この報告は改めて)。
エジプトでのタクシーも、やっかいな値段交渉を殆どせずに適正価格で乗せるグッドドライバーに当たり続ける
ロンドン→成田も1ランク・グレードアップで、長時間フライトを楽に過ごす
 
他にも山のようにあるが、とりあえずこの位にしておこう。ちなみに、私の時間地図では、ロンドンもエジプトも、まるで縁が無いかのようにラッキーラインは全然乗っていない。しかし、ラッキーラインの乗っている人と一緒に旅をすると、まるごとそのご相伴に預かる事が出来るのである。なので、リーディングを受けた方、そしてこれから受ける方に、ひと言だけ言っておきたい。たとえ自分のラッキーラインが乗っていない場所でも、共に旅する人のラッキーラインがその場所に乗っていれば、自分のラッキーラインが乗っているのと何ら変わりない楽しみと幸運を享受出来るという事を。そのために必要なのは、「自分だけで何とかしよう」という思いにこだわらない事と、一緒に旅するかもしれない家族や友人を、普段から大切にするという事かもしれない。
 
最後に、今回の旅にも、当然の事ながら『シンクロニック・ジャーニー』に記したシンクロ加速技法は、余すところなく使っている事を申し添えておこう。私達は、自分達が実践してみて効果の感じられないものを人に薦めたりはしないし、今回の旅のように、機会あるごとにそれを検証しているので、この日記に書いてある諸々の事柄も、真似してみてまるっきり無駄になるという事は、多分無いと思う。もちろん、誰でも絶対に効果が感じられるはず、なんて事も言わないが、どこか一部でも参考にして頂けるようであれば嬉しい。

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