リッチなお財布

2015年10月09日 23:15

電気の月20日(G10/9)KIN189 赤い共振の月(by L)

テーブルの上に出したままだったお財布を、今朝は何故かマジマジと観る。ニナ・リッチ。私はこの長財布を、ひょんなことから使い始めて7年になる。長いよね。

このお財布を買うまでは、色のきれいなイタリアのF社の長財布がお氣にいりで、ずっとそればかり何代も使い続けていた。ある時、使い始めて間も無い新しいお財布のボタンが壊れ、修理に出す事になった。財布が無いのは困るので、近所の玉川高島屋で、臨時のつもりで求めたのが、実は今も使用中のニナ・リッチの財布である。臨時どころか、我が財布史上最も長く使っているのではないか。不思議なことだ。

私は何とかの一つ覚えで、一度気に入ったらとことん気に入ってそればかりになるので、F社以外は、財布事情について何もわからず興味も無く、だから気楽に、使い勝手と色、それから11,400円(だったと記憶している)の数字でこの財布を選んだ。114というのは、私の誕生日が1月14日だから。ニナ・リッチがお気に入りという理由では全然なかった。

そもそもニナ・リッチをよく知らない。が、何故だか今日は調べてみたくなり検索。すると、彼女のお誕生日は何と私と同じ1月14日であった!更に銀河の署名を調べると「赤い惑星の竜」。誕生日が同じだけでなく、私(青い惑星の猿)の反対のパートナー!私の26歳と78歳の道筋でもある(ニナ・リッチと私は78歳差)。

Maria Nina Ricci  若かりしMaria Nina Ricci

ふと、私の生まれ年(13の月の暦での元旦、G7月26日のツォルキンの日付で決まる)は「青い共振の嵐」なので、彼女の生まれ年も一年間が丸ごと反対のパートナーに当たるのだろうと思い調べると当然ビンゴ!「赤い共振の月」だった。それを、白い惑星の魔法使いの年(114)に発見していることの面白さ!

で、このことで騒いでいると鼻を膨らませてDがひと言。「ちょっと待ちな、それが今日のKINだって事に気づいているのかな?」そうだった。これを知った今日こそがニナ・リッチの生まれた年とシンクロする「赤い共振の月」なのだった!

彼女の出身はイタリアのトリノである。私の書を出品させて頂いているのは、ヨーロッパでは今のところ、イタリアのトリノ、そしてチェコのプラハの2都市だ。トリノは、天真会の計らいで、シャンバラ教室の生徒達の作品も一緒に出品させて頂いた、とりわけご縁のある街だ。ニナ・リッチもトリノであったか。

ところで、クリカのセッションルームを私たちは「ブルールーム」と呼んでいる(部屋に名前を与えている)のだが、ある時ブルールームに、あなたの魂の名前を教えてと聞いたら「ニナ」と答えが返って来た。
財布が来るよりも一年前のことだった。セッションルームの魂の名前が二ナだとを知っている人は極少ないが、ウソのような本当の話。なので、こちらのセッションルームにいらした方、これからいらっしゃる方の魂は、ますますリッチになってしまうことでしょう(笑)。

最初は臨時のつもりだったこのお財布、私にはものすごく使い勝手がよくて手放せず、結局F社に戻ること無く7年間も使い続けている。
その理由がわかった今、そろそろ何か次を探そうと思っていたのだが、この次もまたニナ・リッチで行くのかな?!だってこういうノリは大切なんだよ!シンクロも現実の人生に活かしてこそ力を持つ、と信じているのだ。

メモ:プラハの時計台605周年。今日はプラハも記念日!と、お友達が教えてくださいました。
追記:今日10月9日はジョン・レノンのお誕生日だった。彼の銀河の署名は「白い惑星の魔法使いKIN114」。


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