銀河のマヤの「第5の力」

2015年11月02日 04:09

自己存在の月15日(G11/1)KIN212 黄色い自己存在の人(by D)

ドリームスペル・プレイヤー(13の月の暦ユーザー)にとって、「戦士のウェイブスペル」の終盤から「月のウェイブスペル」にかけての日々は、普段以上に注意深く過ごす期間のひとつと言える。何故なら、ドリームスペル創世記において、銀河の時間魔術が盗まれたタイミングとフラクタルにリンクする期間だからだ。

ドリームスペル(13の月の暦)』は、12:60周波数によってブツブツに切断された「意識の回路」を再接続させるワクチンとして、然るべきタイミングで地球に届けられた「銀河の贈り物」である。従って、この暦が本来の意味で使いこなせている人なら、様々なレベルの繋がりを見出せるようになるし、「魔術飛行」を含むこの期間を無事に経過できているかどうかも、その前後の「気付き」によって自ら判断することが出来るはずである。

一方、形としては「13の月の暦」を使っていても、人に教えられたパターンでしかモノが見られないままなら、その人はまだスユア(時空の記憶回路)を十分に回復させる事が出来ていないのだ。当然、『ドリームスペル』を12:60的にパクリ、人をラベリング(意味固定)してから相性を調べる、なんていう分裂したやり方を続けていたら、遠からずスユアは完全にショートしてしまうだろう。

2012年12月21日(冬至)に「マヤ暦が終わる」とか「人類が滅亡する」なんていうデマが蔓延したのも、そうした分裂状態にある人々が招いた現象だったと言えよう。満月だったG10/27は、その2012年冬至からツォルキン(260日暦)がぴったり4回巡ったタイミングだったので、『ドリームスペル(13の月の暦)』のツォルキンではKIN207(12・手)、マヤ暦のツォルキンだと「4アハウ」だった。

2012年冬至を、マヤ遺跡に見られる長期暦のカウント法で表記すると、13.0.0.0.0(4アハウ)となる。10/27は 13.0.2.16.0(4アハウ)になるので、冬至から2トゥン(2×360日)と16ウィナル(16×20日)、つまり720+320=1040(260×4)日が経過したタイミングだった事が分かる。ちなみに、一番右の桁が0なら、その日は「アハウ(太陽)」だという事を示している。

この辺りのことは、私の「水と波動」に関する師であった故・江本勝氏との共著『銀河のマヤ、聖なる時の秘密』(ヒカルランド)に詳しくまとめてあるので、関心のある方には参考になると思うが、2012年冬至からちょうど4銀河スピン(4×260)が経過した10/27に、私はその本を通じて、ある重要な事に気付かされた。

『銀河のマヤ』は、2012年冬至にマヤ遺跡ウシュマル(魔法使いのピラミッドが有名)で行われた儀式に江本所長が(マヤのシャーマンから)招かれた事に端を発して生まれた本だ。それ故、冬至と同じKIN207が巡って来たタイミングに、私は、本のカバー写真に関する大変興味深い(今振り返ってみても驚く)シンクロについて記したブログを見直していた。
シャスタ 
「北極星とシャスタ山」というタイトルのその記事には、発売当時に書泉グランデ(神保町にある書店)で撮影した写真が掲載されているのだが、『銀河のマヤ』の左隣に並んでいる『ソウル ビューティーレッスン』(ヒカルランド)という本は、何とG10/17に「魂振りNight 2015」を主催されたREIKOさんのご著書なのだ。

当時は全く面識が無かったのだが、天真会の青木先生を通じてご縁が出来、昨年と今年は「魂振り」に剣武天真流の一員として出演させて頂いたりもした。今年の「魂振りNight」が、江本所長の1周忌(10/17)と完全にシンクロしていたのは、3年前の同じタイミングに同じ出版社から本を出し、書店でもお隣だった事と関係があるように思う。

この気付きをきっかけに、怒濤のようにシンクロが押し寄せて来た事で、私は「月の創世記」への「魔術飛行」が無事完了した事を悟ったが、今回の一連のシンクロは、特に「銀河のマヤ」からのメッセージが多重に含まれているように感じられたので、以下、可能な範囲で整理してみたいと思う。

まず、10/28(KIN208)の夜、つまり「猿の創世記」から「月の創世記」への魔術飛行のタイミングに、私は書に関する調べものをしていて、玄奘三蔵が西暦602年の生まれだった事を知った。603年生まれのパカル王と三蔵法師が殆ど同い年だったと思うと、何とも不思議な感じがするが、このタイミングに振り返る事になった「北極星とシャスタ山」が、604番目のブログ記事だったのも不思議である。

また、玄奘が記した『大唐西域記』は、孫悟空が活躍する『西遊記』のベースになった本でもあるが、「1・猿(KIN131)」の「運命の道筋」を歩んでいる私が、「魔術飛行」のタイミングに觔斗雲に乗って飛行する孫悟空に意識を向ける事になるのも、やはり興味深い。しかし、「青い猿」はさらに強力なシグナルを送って来た。

自己存在(4)の月13日(G10/30)。「普遍的な水」のウェイブスペルにシンクロして行われた横浜ナディアでのウォーターセラピーでは、13名の方にオリジナルレメディ(水)を作成。もちろん、この仕事への道を切り拓いて下さったのは江本所長である。そのナディアからの帰り、私はホゼの息子、ジョッシュについてのある気付きを得た。それは、前日10/29と翌日10/31のどちらもが、ジョッシュにとって特別な日であるという事だった。

ジョッシュこと、ジョシュア・マイトレーヤ・アグエイアスは、1969年7月13日(KIN211)の生まれで、私より30日だけ早く地球に降り立っている。そして、1987年10月29日、つまり28(4×7)年前に、18才の若さで他界した。10/31(KIN211)は、そのジョッシュの誕生65(13×5)銀河スピンのタイミングだと気付いたのだ。

しかも誕生65銀河スピン目が巡って来る日のサイ時間単位は何とKIN65。65という数はドリームスペルの「キンの書」でも「調波インデックス」でも鍵となる、非常に重要な数だ。私がこの事に気付いた10/30(KIN210)は、ジョッシュの3次元的な死と、4次元的な誕生の狭間(バルド)の特別な日だったと言える。思えば、確かにそれに相応しい出来事があった。

まず、ナディアで10年以上ぶりに再会したのは、18年前にハワイ島でイルカと泳いだ時のメンバーの1人で、確か当時は私と同じ戸塚に住んでいたはずだ。私は、そのハワイ島からの帰国直後に、アグエイアス夫妻と初めて直に挨拶を交した事もあって、シリウスとの繋がりを意識したのを覚えている。ハワイでドルフィンスイムのガイドをしてくれたジョーン・オーシャンもアグエイアス夫妻も、シリウスについて言及していたからだ。

この日は、ナディアのゆみこさん(帰国中)も飛び入りでウォーターセラピーを受けられたが、ゆみこさんは普段、『ドリームスペル』が誕生したマウイ島に住んでいる。夜には、ホゼからステファニー・サウスを経由して江本所長にハワイ島で託されたクリスタルスカルについて(この経緯は『霊性のアート』に記してある)、IHMの根本さんから思いがけない電話があった。根本さんも戸塚のご出身で、確かシリウスについても色々言及されていたから、このタイミングに連絡が入るのは何ともタイムリーだ。
スカル ★ホゼの遺品の革鞄デュークとスカル(2013年5月)

私がホゼの『時空のサーファー』を手にしたのも、今はトツカーナという複合ビルになってしまった戸塚駅前商店街の書店で、それが「13の月の暦」との出会いだったのだから、一連の出来事には全て繋がりがある。なぜなら、『時空のサーファー』はホゼがジョッシュに捧げた本だからだ。しかも、場所的にはハワイと横浜(戸塚)が絡んでいる。考えてみれば、江本所長も青木先生も横浜のご出身。

そう思うと、日中、ナディアで「栄光」という新体道の極意技の解説をしたのも必然的だったように思う(ゆみこさんへのアドバイスとしてだったが結局ナディアの皆さんにシェアする形になった)。「栄光」は、剣武天真流教範にも掲載されている非常に重要な(剣技にも通じる)型だが、剣武天真流の宗家は青木先生であり、本部道場での指導を共に担当している丸山師範は、何とジョッシュ(3・猿)が他界した1987年10月29日(KIN129)に生まれているのだ。死と再生、剣というキーワードで見れば、その夜『るろうに剣心』が地上波で放映されていた事も、無関係ではないように思える。

今年の「魂振りNight」では、ハワイからいらしたクムフラ・エフラニ・ステファニーさんが、素晴しい祈りのフラを舞って下さったが、主催者のREIKOさんは、ドルフィンスイムの野崎友璃香さんともつながっているし、もうどこがどうリンクしているのか分からないくらい絡み合っているが、とにかく今回の「魔術飛行」では、ハワイと横浜(戸塚)と猿を通じて、銀河のマヤがサインを送ってきているのを強く感じる。

そして、「魔術の亀の日」だった今日(G11/1)は、銀座ぎおん石に北村公晴さんのアート&ジュエリー展(11/2まで)を、新宿伊勢丹に藤田理麻さんの個展(11/3まで)を観に行って来たのだが、北村さんからは東海道五十三次や正二十面体のお話を、理麻さんのスライドショーでは、イルカの絵のお話を聞く流れがあった。帰宅後、気になって戸塚が五十三次の何番目かを調べてみて、全て納得が行った。戸塚は5番目の宿場だったのだ。『ドリームスペル』マニュアルP54には、「5」について以下のような解説がなされている。

【第5の力】旅程盤の外側で、銀河の盾として表わされる。五次元の組織的な力、重力としても知られる。
銀河の楯 ★銀河の盾

また、ドリームスペル旅程盤において、「月の創世記」と重なる「魅惑の緑の中央の城」は、5番目の城でもある。まさにそのタイミングに「第5の力」が働いたというのが、私の実感だ。きっと、別次元に旅立ったホゼ、ロイディーン、ジョッシュ、江本所長も、異なる領域から多次元的にサポートをしてくれているに違いない。

そんな中、明後日、KIN214(11/3)は九品仏で『ドリームスペル』を扱う「銀河シンクロ教室」が、KIN234(11/23)は横浜ナディアで「13の月の暦」のクラス(テーマ別は「魔術飛行」)が開催される。どちらも「魔法使いの年」の「魔法使いの日」という特別な日だが、この流れの中で『ドリームスペル』を手にする意義は大きい。KIN214に間に合う方は、それ自体が「第5の力」だという事を体験するだろう。

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