羽生結弦が開いたバルセロナの扉

2015年12月13日 23:45

■律動の月1日(G12/13)KIN254 白い共振の魔法使い(by D)

今朝、フィギュアスケートの羽生結弦が、バルセロナで行われたGPファイナルで、世界記録更新の330点超と3連覇を達成したニュースを目にした。羽生は1994年12月7日生まれのKIN123(6・夜)。輝きを授ける「倍音(5)の月」のラスト、そして自らの新しい「運命の道筋」である「1・星(KIN248)」から始まったウェイブスペルの中で有終の「美」を飾るとは、もう見事としか言いようが無い。しかも、その演技モチーフは「五芒星」とも繋がる安倍晴明だ。

どの分野でも、ブッチギリの領域に到達する人(少なくとも私の注意を引く人物)は、自然と『13の月の暦』のリズムに同調しているものだが、「自分自身に最高の権限を与えるには?」という「倍音の月」の「問い」にまで、こういう形で(自然に)応えてしまえるのは、その心身が完全に太陽銀河意識とひとつになっている(=フォースが覚醒している)からだと、私は思う。

KIN123と言えば、パレンケでパカル王が埋葬されていた石棺の蓋が開封された1952年11月27日(KIN123)と同じ日付。一体、そこからどの位経過したタイミングで、羽生が生まれたのだろうかと調べてみたら、ぴったり59銀河スピン(260日×59)後と判明。

ちょうど、クリカのメルマガvol.59が、「倍音の月」3度目の「魔術の亀の日」だったKIN252に配信されたばかりだが、記事が完成して配信予約を入れたのは、前日KIN251(G12/10)だった。そのKIN251(G12/10)にLは、自由が丘駅で乗り換え中に、KIN59(7・嵐)の友人・鏡見さん(ペンネーム)とバッタリ会っている。

鏡見さんは、ホゼ&ロイディーン・アグエイアス夫妻が頻繁に来日していた1990年代後半に、彼らの通訳としてボランティアで大活躍してくれた翻訳家で、2004年に伊勢内宮ご神域でホゼが「自分史上最高の講演」と言った時にも通訳を務めてくれた人だ。私達の少し後に二子玉川に越してきて、ご近所さんになったのだが、ここ3年位は街で見かけることもなく、「最近どうしてるんだろう?」なんてLと話していたばかりだった。

また、「青い共振の嵐の年(KIN59)」はLが生まれた年、かつ「銀河の同期(KIN164)」直前の(2012年冬至も含む)1年であり、コードNo19を持つ「青い嵐」の日は、『テレクトノン』において「アラーの慈悲の力」と結びつけられてもいる。それだけに、Lがアラビア書道のクラスに参加する途中にKIN59の鏡見さんと再会したことには、ただならぬものを感じていた。それが何なのかは、その時点ではハッキリしていなかったが、羽生の優勝で全てが繋がった。

3日前、そして羽生の21(7×3)才の誕生日から3日後でもあった12/10(KIN251)は、911テロがあった2001年9月11日(KIN251)から、ぴったり20銀河スピンが経過したタイミングであっただけでなく、2011年9月1日(KIN251)に、私達がバルセロナに向けて羽田から飛び立った日から、ぴったり5銀河スピンが経過したタイミングでもあったのだ。

バルセロナの旅については、メルマガvol.38(そこにKIN251の事が書いてある)とその前後の号に詳しく記してあるが、911から10年後、私達自身も東日本大震災を直接体験した311のおよそ半年後の話だ。それだけに、東北の人々の祈りと願いを背に闘い続けている仙台出身の羽生が、バルセロナという場所で330点(3×11×10)という新記録で3連覇を達成したのには、(集合意識が臨界点を越えるかのような)何か特別なものを感じるのだ。

sf内部 ☆バルセロナ「サグラダ・ファミリア」内部

加えて、彼が生まれたのは、先にも書いた通りパカル王の石棺の蓋が開いた1952年11月27日(KIN123)から、59銀河スピンが経過したKIN123。パカル王からのテレパシックな声をきっかけに生まれた『ドリームスペル』は、2004年に日本語版初版が伊勢内宮に奉納され、第2版(最終版)3300部が2011年に制作された(配布は2012年2月から)。この繋がりも決して偶然ではないだろう。

巷では、未だに『13の月の暦ドリームスペル)』の情報を「マヤ暦」と勘違いして、間違った情報を無自覚にバラまいている資格コレクターの人々が散見されるが(資格販売をメシの種にしている元締め連中がいるからだが)、ものごとの本質や由来をよく調べずに学び始めることほど無駄なことはあるまい。注いだ時間、お金、労力が大きい程、事実(真実)を知った時のショックは甚大だ。暇つぶしの趣味程度ならともかく、本気で何かを学ぶ気なら、「3年かけても良師を探せ」という言葉を心に留めておきたい。

それはさておき、バルセロナ絡みでいくつか触れておきたい事がある。ひとつは、羽生がバルセロナで優勝した日とぴったりシンクロして、『創造と神秘のサグラダ・ファミリア』という映画が公開された事。私達が多大なる影響を受けた『ガウディの伝言』の著者で、サグラダ・ファミリアに彫刻家として関わっている外尾悦郎さんも出演されるとあっては、見逃す訳にはいかない。

もう1つは、12/5(KIN246)に行われた「剣武天真流演武会」にも来てさった、稲吉優流さんについてだ。稲吉さんはアーティスト集団「MEVIUS」の芸術監督として世界的に活躍されている振付家であり、現役のダンサーでもある方だが、何と今年3月にバルセロナで開催された”Dance International Competition 2015” 本戦で、団体としてジャズダンス部門1位/コンテンポラリーダンス部門1位/最優秀振付家賞と、大会初の三冠を成し遂げられているのだ!

まだ知り合って1ヵ月ほどしか経っていない方が、”バルセロナ”で”今年”世界一(しかも3冠)になられていたというのだから、日々シンクロと共に生き続けて来ている私でも興奮せずにはいられない。そして、今、このブログを書いている最中、地上波「5」チャンネルで、まさに羽生のバロセロナでのパフォーマンスが放映されているのだから、ここに時間芸術極まれりという感じがする。

13の月の暦ドリームスペル)』を使うとは、こうして日常の中に、驚きに満ちた繋がりを見出していく事に他ならない。そういう体験を日々重ねて行けば、その人が居る場所はどこでも芸術そのものになるのだ。12/19(KIN260)に予定されている「銀河シンクロ教室」は、そういう世界に向けて開かれている限られた窓口のひとつだ。

実際、『ドリームスペル』を手にする事ができる機会は、残り僅かである。羽生選手が開いてくれた扉(この記事を書いた動機は彼にあるのだから)の価値を理解する人だけが、銀河の贈り物である『ドリームスペル』を、真っ直ぐ受け取る事になるだろう。

以上、『テレクトノン』の「預言の第7年」と同期するKIN254(7・魔法使い)に、KIN241(7・竜)が記す。


追記:文中の鏡見さん(KIN59)は、スペイン領の生まれで日本では宮崎出身。宮崎については少し後に書く予定がある。

追記2:13時間のフライトを経て、世界最高峰のサッカー選手が集うバルセロナが来日のニュース

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