宮崎”太陽”銀行のTIMESCORE(タイムスコア)

2015年12月20日 00:50

律動の月7日(G12/19)KIN260 黄色い宇宙の太陽(by D)

”輝きを授ける”倍音の月の「黄色い倍音の人」の日(G12/11)。すなわち、その月3度目の「魔術の亀の日」(「銀河の音」が月日で共鳴する日)に、素晴しい贈り物が宮崎から届いた。「宮崎太陽銀行のカレンダー(2016年)」だ。

何と、みよこみよこさんのイラストが、コンペを勝ち抜いて4年連続で採用されたのだ!しかもその絵は、今年(白い惑星の魔法使いの年)に初めてクリカとのコラボで生み出された「13の月の暦TIMESCORE》」のポスター(13ヵ月分の絵が1枚になったもの)そのもの!
太陽銀行 
公平なるコンペで4年連続採用というのも大変な偉業だが、「13の月の暦」の思想とエネルギーが込められたイラストが、12:60の象徴とも言えるグレゴリオカレンダー&銀行というチャンネルを通じて(しかも神話の国、そして夏に剣武の奉納演武をしに行った宮崎で!)世間に公開されるというのは、前代未聞の"偉業”である。

なぜなら、もともと「13の月の暦」は、グローバル金融システムとも密接に絡んでいるグレゴリオ暦の使用者、つまり、この惑星に何をしに来たのかをすっかり忘れ去り、日々消費活動とそれを支えるための労働に忙殺されている私達の同胞に向けて、真の時間を思い出すためのワクチンとして銀河知性から届けられた「贈り物」だからだ。

もちろん、このカレンダーを通じて実際に「13の月の暦」にまで(意識的に)辿り着く人は、そんなに多くは無いかもしれない。だが、最も必要とされる人々の潜在意識に、「13の月の暦」のエッセンス(直観的に捉えられる本質)が届けられるのであれば、それだけで十分、銀河的な貢献をしていると言えるだろう。
TIMES.jpg

筒状に丸められたカレンダーを包むフィルムには、「TIMESCORE」に私達が込めた意味や「13の月の暦」の解説もしっかり書かれているし、協力者としてクリカのことも紹介されている。どんな分野でも、背景や経緯をどう扱っているかと、その人の人間としての信頼度とは、見事にリンクしていると思う。みよこさんは、普段からそういう所をとても大切にしている人で、昨今の目覚ましい活躍ぶりを見ていても、改めてそう思うのだ。

太陽銀行クリカ


さて、そんなみよこさんの個展が、間もなく神楽坂フラスコで始まる!
【みよこフラスコ2015「幸せの時を描く」展】
12/23(水・祝)〜27日(日)まで  12時〜20時(最終日は18時)

この個展に絡んで、もう1つ大変嬉しいニュースが届いた。ネパール在住の道友・木村悟郎さんが経営に関わっている新生「ネパール・カフェカルディー」から、みよこさんのイラストが入ったヒマラヤのコーヒー豆が送られて来て、個展会場で販売されると言うのだ!
K珈琲 
さらに、みよこさんからの提案で、コーヒー豆の袋にも印刷されている、新生「ネパール・カフェカルディ」のシンボルイラストもポストカードにして販売し、その両方の収益をネパール復興の義捐金にしよう(悟郎さんたちが支援する「セヴァダサンスクール」再興プロジェクトに協力する)という話にもなっているようだ。

「小さな力かもしれないけれど、ネパールの復興に役立ててもらえたら嬉しいし、なにより、ネパールのことを多くの人に知ってもらうきっかけにもなる!と思い、提案させていただきました」とは、みよこさんの言。

という訳で、今度の個展は、みよこさんの「幸せになる」最新作が楽しめる上に、コーヒー豆やポストカードを通じてネパール支援にも協力出来てしまうという、何とも素晴しいイベントになる模様。私達も今から会場を訪れるのが楽しみで仕方が無い。

コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    最近の記事