猿田彦の導きと神世七代の神々

2016年01月05日 23:58

律動の月24日(G1/5)KIN17 赤い自己存在の地球(by D)

日中、恵比寿に用事があって出かけた時に、面白い体験をした。今日の日付とも数字的に関連しているので自分用にメモしておこう。

ランチにもコーヒーはセットで付いていたのだが、味も温度も残念な状態だったので、スタンプが10個貯まっていた猿田彦珈琲に立ち寄って口直しをする。10・猿(KIN231)のLが選んだのは、自身の「銀河の署名」の惑星ホロンとも同期するメキシコのラ・エラドゥーラというスペシャルティコーヒー。流石に美味しくて、一気に豊かな気分になる。
猿田彦 
後で調べてみたら、「ラ・エラドゥーラ農園は2003年からスペシャルティコーヒー栽培を始め、2013年にメキシコ・カップ・オブ・エクセレンスで1位に輝いた」とあった。『ドリームスペル 時間船地球2013の旅』日本語版の制作世話人を務めているLだけに、そんな背景など知らなくとも自然にシンクロしてしまうのだろう。

その後、あるお店を探している途中に、思いがけない場所で神社を発見。猿田彦に寄った直後に、この土地と直結しそうな「恵比寿神社」という名の神社に導かれてしまったのだから、神話的文脈からも素通りする訳には行かない。仕事始めのお昼時という事もあって、OLやサラリーマンもチラホラいたが、殆ど並ばずに参拝。

元旦の浅草寺で大吉を引いている私は、もうおみくじは引かないつもりでいたのだが、Lは乗り気なようだったので、付き合って引く事にした。結果、Lは25番、私は49番。共に「吉」で、5×5、7×7になっているのが面白い。というのも、5:7は『13の月の暦』の周期比260:364のフラクタルでもあるからだ。
恵比寿 
浅草寺で私がおみくじを引く直前に、側にいた二人の別な人物から聞こえて来たのは「大吉だ!」だった。今回も、開封しようとした瞬間に側にいた女性が「吉だった」と友達に言ったのが聞こえて来たので、多分「吉」なのだろうと思っていたら、やはりそうだった。

帰路、スマホで恵比寿神社の事を調べてみると、色々と面白い事が判明。以下、ウィキペディアよりそのまま引用してみる。

 ”旧社名を天津神社(あまつじんじゃ)といい、戦後の区画整理で駅前から遷座させた際、現在の社名に改称された。旧天津神社の資料が乏しく、縁起については不明である。当時の御祭神は国常立神、豊雲野神、角杙神、意富斗能地神、伊邪那岐命、伊邪那美命の六柱。大六様(だいろくさま)と呼ばれ、親しまれていたと伝えられている。”

 ”創建年は不明である(景行天皇の御代という説に従えば111年〜113年となる)。昭和34年(1959年)区画整理で遷座させた際、町名あるいはヱビスビールにあやかって兵庫県の西宮神社から事代主命(恵比寿神)を勧請してこれを合祀し、恵比寿神社に改名された。 ”

何と、恵比寿神社という名称ながら、もともとは天津神、それも「神世七代(かみよななよ)」の第1、2、4、5、7代の神々が祭られていたというのだから驚く。どうりで聞き慣れない神様が混ざっている訳だ。

加えて、現在の住所は恵比寿西1丁目11番地。私は手持ちの小銭から100円、10円、1円を1枚ずつの合計111円をお賽銭にしていたので、このシンクロにも相当驚かされるものがあった。創建はあくまで伝説的なものであろうが、111年という年号がウィキに記されていることもまた驚きである。

何しろ、私(KIN241)の反対のパートナー、つまり私が『13の月の暦』に出会った「26才の時の運命の道筋」は、KIN111(7・猿)なのだ。そして、上記「大六様」は、神世七代の1(クニトコタチ)、2(トヨクモノ)、4(ツノグヒ)、5(オホトノジ)、7(イザナキ)、7(イザナミ)で、その代数合計は26になる。

神世七代の最初の二代は「独神」だが、三代〜七代の五代は男神・女神の二柱で一代と数えるので、「神世七代」は全部で十二柱という事になる。そして「神世七代」より前、天地開闢の時に現れた独神五柱「別天津神(ことあまつかみ)」を加えれば十七柱という事になる。天王星軌道とシンクロする今日のKIN17(4・地球)とも見事に繋がっている。

「別天津神」5代+「神世七代」7代という分け方、「独神」7代+「男神・女神」5代という分け方、いずれも5と7の組み合わせになるので、おみくじの25(5×5)、49(7×7)も無関係ではなさそうだ。もう1つ、49–25=24の事も書いておきたい。なぜなら、今日、出かける前に、私は以下のようなツイートをしていたからだ。

 ”今日は『13の月の暦』で6月24日。毎月24(6×4)日はテレクトノンで「ボロン・イクが4の力を送り出す」日。今回はさらに24週目も重なっている。そして今年の「律動(6)の月」は、『20の銘板』の見方でKIN240と対応している”

 ”13の月の暦』の源である『ドリームスペル』の背景に関するチャネリング情報は、後に『アルクトゥルス・プローブ』として出版された。この本の中で、太陽は「ヴェラトローパ24」という名で呼ばれる。余談だが、獅子座に太陽が入っているタイミングで生まれた私の名前の字画も24画である”

そして、これも思い出したので書いておきたいのだが、私達の背骨は、頸椎7、胸椎12、腰椎5の全部で24の部分から成っている。ここには7+(7+5)+5というコードも含まれている。そして、間もなく巡って来る「共振の月」は、13ヵ月の流れの中では「背骨」に当る月だと言っても良いのだ。

振り返ってみると、恵比寿神社に参拝することが、今日、恵比寿を訪れた「本当の理由」だったような気がしてならない。そして、やはり猿田彦というのは、導きの神としての働きがあり、その働きは「名」を通じて顕現するものなのかもしれない。

猿田彦は、伊勢国五十鈴川のほとりに鎮座したとされ、今も伊勢神宮内宮にほど近い猿田彦神社に祭られているが、帰宅すると、五十鈴(三重県ではない)という住所の方から『13の月の暦』クラスの申込みがあった。全国的に見てそうそうある住所ではないし、わざわざ今日でなくても良いと思うのだが、13:20の世界ではこういう事が当たり前になってしまうのだ。

きっと私が今「1・猿」の道筋を歩んでいることとも関係があるのだろうが、サル年の今年は、こうした楽しい導きが、様々な次元で生じるのではないだろうか。そんなことを思う、年初の一日であった。

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