稽古人への贈り物

2016年03月29日 21:39

太陽の月23日(G3/29)KIN100 黄色い太陽の太陽(by DL)

今日は『13の月の暦』で太陽の月23日、「黄色い太陽の太陽」という太陽づくしの日。さらに月日の「銀河の音」が重なる「魔術の亀の日」と、テレクトノンで2013年「銀河の同期」に当たる日が重なる(=男性性と女性性が統合される)目出度い日。これにシンクロするかのように、天には太陽が輝き、地には黄色い菜の花が咲き乱れていました。
IMG_7226.jpg IMG_7228.jpg IMG_7225.jpg ★多摩川河畔(二子玉川)
さて、「時間芸術学校クリカ」では、様々なクラスやワークショップ、個人セッションが行われていますが、中でも、生涯に渡って自分自身を育てて行ける「稽古」は、真に幸せな人生を歩むための、非常に重要な要素のひとつであると、私達は考えています。それは、私達自身の経験に基づく強い実感でもあります。

しかし、せっかく機縁に導かれて「稽古」に出会っても、実際にやり始める人は限られており、運良く始めることが出来ても、長く続けられる人はさらに希です。ですから、シャンバラ教室や蒼天道場で、書や剣の「稽古」を続けている人々の姿を目にすると、それだけで、私達は「共に道を歩む者」として励まされるのです。

そこでクリカでは、会員(※)への感謝の気持ちを込め、今後も長く稽古を続けて行けるよう(様々な角度から)応援するという意図で、この4月から、以下のような「会員特典(特別価格)」を設定することにしました。これは、稽古を続ける人々への贈り物です。

瞑想クラス      【3,000円→会員1,000円】
銀河シンクロ教室   【3,300円→会員2,000円】
書の魔法       【5,500円→会員4,400円】
ウォーターセラピー  【常にリピーター価格】(写真測定可)
魂のリーディング   【常にリピーター価格】(スカイプ可)
バースデースペシャル 【常にリピーター価格】

「瞑想クラス」への参加特典を特に大きくしてあるのは、天真体道において「瞑想が全ての稽古の基礎」であり、1人で行うよりも複数名で共に行う方が「瞑想」がより深くなり、稽古も進むからです(『霊性のアート』にも記した通り)。つまり、全ての土台としての瞑想を、さらに活用してもらいたいと考えている訳です(瞑想クラスは、平日夜・週末昼も新規に開催予定)。
瞑想大 瞑想3 ★チェコ、プラハ伝説の地での瞑想(写真:天真会より)

また、今回、会員向けの情報をあえて公開したのは、クリカならではの(他には無い)稽古環境があることを、知って頂きたいからでもあります。「稽古」には、「自ら行い、自ら深めた分だけ進んで行ける」という性質がありますが、長年やっていると、共に道を歩む「道友」のありがたみをしみじみ感じる場面に出くわすようになります。

一人ではとても渡りきれないような海でも、その厳しさを知る仲間と互いに励まし合う事で、楽しく進んで行けるという体験をするようになるからです。「稽古」には、単発のワークショップやセッションでは味わえないこうした側面があり、それが本当の意味で「人生を豊かに」するのです。

新しい学びを始めるのにピッタリの季節。せっかく取り組むなら、単なる流行りや暇つぶしで終わるようなものではなく、生涯に渡って深められ、人生の様々な場面に応用して行ける「稽古」を始めてみてはいかがでしょうか。

関心はあるけれど、実際、どんな事をするのかイメージが湧かないという方は、4/29(祝)に行われる「時間魔術祭」が良い機会となるでしょう。あくまで入口とは言え、「稽古」の一端を実際に体験することが出来ますので、どうぞお気軽にご参加下さい。


(※)クリカにおける「会員」とは、「天真書法塾シャンバラ教室」「剣武天真流蒼天道場」に入門し、稽古を続けている人を指します(休会中の会員は対象とはなりません)。また、「会員特典」は、原則、東京で開催されるクリカ主催の定期ワークショップ・個人セッションに限られます。スペシャルイベントや出張講座等で「会員特典」が設けられる場合は、会員専用メーリングリストにてお知らせ致します。

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