Flying Eagle 164からの贈り物

2016年04月13日 17:35

惑星の月10日(G4/13)KIN115 青いスペクトルの鷲(byD)

昨日は、『13の月の暦ドリームスペル)』のツォルキンで、KIN114(10・魔使い)。つまり「白い惑星の魔法使いの年」の元旦から260日目で、この1年が1日の中に集約されていると見なす事のできる日だった。加えて、年、月、日の「銀河の音」が「10(惑星の)」で同期する「超・魔術の亀の日」でもあった。元旦とシンクロする「惑星の月9日」(G4/12)というポイントで、この現象が起こるのは13年に1度だけ。

さらに、『時間の法則の20の銘板』(以下『20の銘板』)クロノグラフの見方では、今月全体がKIN244と対応し、KIN114と130離れた「反対のパートナー」(挑戦の働きが月日の間で最高潮になる)という関係にもなっていた。ここまでスペシャルなシンクロポイントだと気付いたのは、当日になってからだったが、重要な日である事は認識していたので、惑星地球に気持ちを合わせ、「現われを仕上げる」働きを加速させる意図で、「地球の魔法使いの惑星瞑想」をこの日にセッティングしておいたのだ。

場所は、九体の阿弥陀仏(9日とシンクロ)が鎮座している九品仏浄真寺の目の前。参加予定者がはっきりしていたのと、開始までにまだ時間があったので、何気なく参加者の誕生キンを足してみた。するとマヤ長期暦でのトゥンという単位に対応する360になった。古代マヤでは、1年365日の最後の5日間を、特別な期間(ワイエブ)として分け置いていた面もあるので、360日(20日×18ヶ月)には、惑星地球の1年という意味合いも見出せる。始まる前から「何かあるな」と感じさせる展開だ。

そこに私達の231と241を加えてみたら、何と832という数になった。殆どの人にとっては何でもない数だろうが、私には衝撃が走った。何故なら『20の銘板』は、832週(=52週×16年)に渡って易の卦を意識化していくプログラム。「16年間のテレクトノンの法則の立方体」という副題にもその事が示されている。しかも、私はその『20の銘板』の日本語版制作世話人である。ある意味、832という数字に最も反応する人間の一人と言えるだろう。高まる興奮を抑えつつ、これらの計算式の隣に、瞑想のための図(地球の中心に正八面体)を描いておいた。

メンバーが揃った所でクラスを開始。「地球の魔法使いの惑星瞑想」とタイトルを付け、通常より少し時間を延長する事以外は、普段の天真体道瞑想クラスと同じ流れだ。まずは、眼前に広がる浄真寺の緑を観ながら(準備体操に当たる)天真柔操。その後、瞑想組手(わかめ体操)や「大妙」という型を行ってから、「現れを仕上げる」感覚に満ちた「天真五相」の「お」のパートを重点的に行ってみた。五人で「天真五相」という型を行うことで「倍音(5)」と「倍音(5)」が重なり「惑星(10)」となる。さらに銀河の五度和音を響かせる事にも繋がるよう、私は号令者としてイメージしていた。

瞑想のための椅子を準備し、持ち寄った石たちを中央に置いた時、私達はハッとさせられた。何と大空さんが、正八面体のフローライトと球体のラピスラズリを持参されていたのだ!実は、大空さんも、部屋に入った途端、ホワイトボードに球体と正八面体が描かれていたのを目にして驚いていたという。この日に相応しい素晴しいシンクロだ。
八面体 
地球の水晶核にダイビングし、何をしにこの星にやって来て、これから何を仕上げようとしているのかを観る、そんな瞑想を20分ほどして、無事終了。目を開くと、全員の顔がピカピカに輝いていて、石たちも透明度と輝きを増したように見えた。集合的な瞑想によって、肌や石がピカピカになる現象については、あくまで経験則としか言えないものがあるが、最近参加したジェラルド・ポラック博士の講演内容(水の第4の相についてのもの)を省みると、電磁気的な面からある程度説明がつくのかもしれない、とも思える。

その後、特別な日を記念して、私達がお気に入りの「薪窯ピッツァ オルガニコ」でランチ。残念ながらランチには参加できなかったKさん(KIN47)の姪・Mちゃんは、この日が2才の誕生日。という事は、Mちゃんの誕生KINは「銀河の同期」とシンクロするKIN164(8・種)。『20の銘板』のプログラムが完了し(現れを仕上げ)た翌日が、2013年7月26日の「銀河の同期(KIN164)」だから、やはり、Kさんがこの日参加されたのにも、多次元的な意味がある。

熱々のピッツァをほおばりながら、瞑想クラスの度に違ったクリスタルを持参される石持ちの大空さんに、一体どこで手に入れられているのかを聞いてみると、その多くは、かつてマウイ島に住んでいた Leon Flying Eagleさんの所を訪れた時のものだと言う。既に故人となられているらしいが、レオナルド・ダ・ビンチのように多才な方で、マウイで自然に満ちた豊かな暮らしをしていたらしい。ちょっと記憶があいまいなので、間違っているかもしれないが、ネイティブ・アメリカンコマンチ族最後の大酋長クアナという人物の曾孫に当たるだけでなく、ミクロネシアのカフナのトップとも関係があったとか。

ある期間、毎年のようにLeonさんを訪れていた大空さんは、訪問の度に様々な石を入手され、それがいつの間にかコレクションみたいになったとおっしゃっていた。しかし、この日持って来られた石たちも、マウイ経由でやって来たものだと思うと感慨深い。なぜなら「白い惑星の魔法使い」という日付の呼び方は、アグエイアス夫妻がマウイ滞在時に生まれた『ドリームスペル13の月の暦)』に由来するものだからだ。

そして、今日はEagle(鷲)の日。朝、気になって Leon Flying Eagleさんの誕生KINを調べてみたら1920年12月18日生まれのKIN164であった!なんと、マウイ経由というだけでなく「銀河の同期」からの贈り物を、私達は瞑想空間で味わっていたのだ。そして、Leonさんの誕生KIN(164)から大空さんの誕生KIN(120)を引いてみると44。これはまさに『時間の法則の20の銘板』が始まった年、始まった日(1997.26)=「黄色い倍音の種(KIN44)」そのもの!

瞑想に参加した全メンバのKIN合計が16年間(1997~2013)のプレイ期間の週の数と1つも違わずシンクロし、プレイの最初の日付がこのような形で導かれ、さらに「現れを仕上げた」直後の「銀河の同期」までもが関係して来る。何と言う美しいシンクロだろうか!

そういえば、私達が「超・魔術の亀の日」にちなんで持参した13匹の亀(甲羅が13に分かれているので13番目の宇宙の月のトーテムでもある)の中には、ハワイでつくられた「奇跡の亀」も含まれていた。石たちに混じって木製の亀を連れて行ったのは、単に13匹揃えたかったからなのだが、見えない次元でハワイの引力が働いていたのかもしれない。
13亀 
この記述をしている今日は、先に書いた通りKIN115(11・鷲)だが、サイ時間単位は、ドリームスペル13の月の暦)ツォルキンでのパカル王の誕生キンに当たるKIN190(8・犬)。そして、古代マヤ暦のツォルキンは「4ムルク」。ドリームスペル的に通し番号を仮付けすればKIN69に相当する。パカル王が眠るパレンケの「碑銘の神殿」の中央階段は69段。テレクトノンで毎月の10日(つまり今日)は、パカル・ヴォタンのバクトゥンという事になっている。ククルカン瞑想に続いて参加して下さっていたFさんはKIN193で、ちょうどマヤ長期暦でパカル王が活躍していた最後のカトゥンに対応している。

つまり、昨日の時点では気付いていなかった事も含め、全ては完璧に調和しているという事だ。週末に京都で行われる「ツォルキン・マトリックス瞑想」も、その時空と共振する「然るべき人たち」が集うことだろう。Flying Eagleさんのように、直接お会いした事がない方も、異なる次元から参加、サポートしてくれるかもしれない。既に参加表明されている方の中には、素晴しい時空のサーファー達が複数いらっしゃるので、全くの初心者でも、その場に身を置きさえすれば、一気に次元間の扉が開いてしまうことだろう。

つまるところ、こういう機会を使うかどうか、ただそれだなのだ。そして、行動した人に、銀河知性は贈り物を届けてくれる。誰も予想していない思いがけない形で。


追記:Fさんは、会場までの途中にある古本屋さんで『叡智のしずく』という本を手に入れられていた。ホ・オポノポノについて書かれたこの本の著者の一人はヒューレン博士。私達が大空さんと出会ったのは、まさにヒューレン博士のセミナー!大空さんが通訳として素晴らしいお仕事をされていたのだ。
さらに、この本を翻訳者のお母様は、1997年にアグエイアス夫妻が来日して行われた「時間の法則に関する世界会議」で、一緒にボランティアスタッフをしていた方。今回の惑星瞑想は、レオンさん、ヒューレン博士、奇跡の亀と、ハワイのスピリットが多次元的に応援に来てくれていた模様。それにしても、大空さんの参加自体を知らずに本を手にしたFさんもすごい。

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