ナディアとラサの多次元的「水晶の円卓」

2016年06月11日 02:19

水晶の月12日(G6/10)KIN173 赤い自己存在の空歩く者(by D)

13段階の変化(物事の展開の流れ)を示す「ウェイブスペル(波動魔法期)」は、『13の月の暦』の最も基本的な構造と言える。なぜなら、13日、13週、13ヵ月、13年など、その比率さえ保っていれば、どれも「自然の展開パターン」であるウェイブスペルという観点において変わりは無いからだ。

そのウェイブスペルの12番目は「水晶」という「銀河の音」でコード化されており、世界の『13の月の暦』プレイヤーの間では「円卓会議が開かれる-過去の行為が公式化され、未来の行為が用意される」という事になっていて、暦を使っている仲間同士が集まって互いの気付きや発見をシェア(公式化)することが推奨されている。

一番最近の「水晶の日」はG6/5の新月で、月日の「銀河の音」が「水晶(12)」で重なる「魔術の亀の日」で、しかも「銀河の活性化の正門」まで同期する超スペシャルデイ(KIN168=12・星)だった。この日はちょうど、クリスタルショップ横浜ナディアで暦と瞑想のクラスがあって、もうその場に参加するだけで「惑星奉仕」になるような時空が準備されていた。

もともとナディアでは、15年以上前に、オーナーのゆみこさんによって「円卓の集い」が開かれていたのだが、13日に一度のペースでは、毎回曜日がズレてしまってメンバーが集まり難いという事で、徐々に開催頻度が調整されて来た経緯がある。当初は一参加者だった私が、その後、入門書を書いた関係もあって、講師を引き受けるようになり、今のスタイルが定着した。

そうなってからでも既に10年以上が経過しているのだから、私が自分で主催する会を除けば、最も長い歴史を持つ「13の月の暦」クラスと言える。しかも、その間にゆみこさんは、『13の月の暦』の源泉情報であるドリームスペル・キットが生み出されたマウイ島に生活拠点を移されているのだから、ナディアで今もクラスが続いている事には、やはり銀河的な理由があるのだろう。

この日、集ったメンバーのそれぞれに、様々なシンクロがあり、互いの関係性にも興味深い繋がりが見て取れたが、とても全ては書ききれないので、以下にメモするに留めておきたい。
・例題に立候補して下さったFさんはKIN183で、古代マヤのツォルキンでの私の誕生日(1アクバル)に対応
・「赤い惑星と青い惑星のエリジウム」にも登場したスタッフのチャカさんは、この日が騎手引退1周年という特別な日で、1年前の同日はKIN63(=ナディアの岡部さん)であった
・最初のクラスのみ参加された方はKIN36で、山岡鉄舟(=今年のホゼの「運命の道筋」)にシンクロしていたが、私は直前に剣武の合宿で訪れた能登半島で鉄舟のシンクロを意識的に写真に収めていた
・最初の基礎クラスから最後の瞑想クラスまで全て参加した3名の誕生キンを合計すると450になり、「10」の年の45週目の完了という、その日のタイミングと見事にシンクロしていた
IMG_7889.jpg ★剣武合宿最終日に思いがけず出会った山岡鉄舟の書

IMG_7751.jpg ★剣武合宿初日に気になって撮影した鉄舟の誕生KINの車

一連のクラスが終わって会場のシャスタ(303号室)からお店に戻ると、『水からの伝言』で世界に的に有名になった江本勝氏の後を継いで、「水の結晶」の話を世界に伝えているIHMの根本さんとバッタリ!江本所長と私との共著『銀河のマヤ、聖なる時の秘密』のカバー写真は、出版社が選んで決まったシャスタ山で、江本所長は「白い水晶の犬」、根本さんは「黄色い水晶の種」。何と言う「水晶」シンクロだろうか!

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 ★根本さんと

しかも、根本さんが横浜ナディアを訪れたのは、今回が初めて。私の方も、長年お世話になっているとは言え、ナディアを訪れるのは2ヶ月に一度くらい。加えて、根本さんのG暦誕生日2/26は、この日のサイ時間単位KIN226とも数字的にシンクロしていた。流石に「水晶の魔術の亀の日」だ。そこから二子玉川に戻るまでの間に、私はさらに面白い事に気付いてしまった。

間もなくやってくる新年「青いスペクトルの嵐の年」は、ナディアオーナーのゆみこさん(KIN219=11・嵐)の誕生KINから始まって、ご主人の岡部さん(KIN63=11・夜)の誕生KINで完了する1年だ。そして、その翌年「黄色い水晶の種の年」は、根本さんの誕生キンであるKIN64(12・種)から始まって、根本さんとナディアでお会いしたこの日、つまりKIN168(12・星)で終わる1年なのだ。

この事実を、時空のサーファー(『13の月の暦』ユーザー)的観点で見れば、丸2年分の時間を先取りしたかのような感覚になる。時空のサーファーは、時間的要素と空間的要素、そしてそこに関わる人々を、ひとつに繫げて見る習慣が身に付いているからだ。

ところで、1999年の琵琶湖を皮切りに、世界各地で「時間をはずした日」を祝っていた江本所長を、ホゼは強力な賛同者と見なしていたようで、遺品のクリスタルスカルを(ハワイ島で)江本氏に託したという経緯がある(『霊性のアート』P152に詳細あり)。そのスカルが日本に届いてすぐの頃に、わざわざ私に見せてくれたのが、実は根本さんなのだ(ホゼと所長を繋いだのは私だったという事など事情を良く知っておられるので)。

そういう意味でも、このナディアでのシンクロは、4次元的な働きが強く活性化していたのを感じた。きっと、ホゼも江本所長も、私と根本さんがナディアという場で出会うよう別次元からサポートしてくれていたのだろう。ポラック博士の「第4の水の相」の事など、色々とお話したい事はあったが、約束があったので、私はその場で記念撮影だけして、二子玉川へと急いだ。

二子玉川のラサには、9年ぶりにネパールから帰国していて、間もなくカトマンズへ戻る予定の悟郎さん(KIN175)、エベン・アレグザンダー博士の『プルーフ・オブ・ヘヴン』他ベストセラーを多数翻訳され、かつてカール・コールマン氏の本でご一緒させて頂いた事もある翻訳家の白川さん(KIN77)、そしてラサのオーナー石川さん(KIN106)とL(KIN231)が先に集っていた。
ドラフト ★スタンド使い同士による円卓会議

そこに私(KIN241)が合流して、暫く話をした後、場所を移して「円卓会議」が開かれる事になった。そこで交された会話の内容は、これからの展望にも満ちた非常に刺激的なものだったが、皆のスケジュールが自然と「水晶の月」の「黄色い水晶の星」の日の新月、という特別なタイミングに合ってしまうところが、何より素晴しかった。「スタンド使い同士は引かれ合う」というのは、本当なのだ。

この時の円卓が、どれほど魔術的なものだったかは、帰宅後に遊びで行ってみた以下の計算によって証明される。「銀河の第5の力」を象徴する5名全員の誕生キンを合計したら、何とぴったり830になったのだ。これは、失われた7つの世代、そしてバクトゥン9の完了(西暦830年)と完全にシンクロする数である!

そして、この「水晶(12)」の円卓について記そうと思った今日、水晶の月12日(12/12)は、アントニオ・ガウディが他界してぴったり90年というタイミングでもあった。江本所長のKIN90(12・犬)と数的に同期するのは、偶然ではなかろう。そして、次の「水晶の円卓」は、来週末の【タイムスコア・セレモニー東京】の中で開かれる。

円卓の由来は、『ドリームスペル』の世界観に多大な影響を与えている「アーサー王物語」にあるが、そこに登場する円卓には魔法がかかっていて、力量のある騎士だけが座れる事になっているらしい。実際、「その場に相応しい人しか集えない」とうのは、20年この暦を使って来ての実感だが、逆に言えば、分かっているかいないかに関わらず、その場に参加する人には「シンクロに関する力量がある」という事なのだ。

という訳で、最後に、今後「円卓」が開かれる予定の日程(水晶の日でないものも含む)と、そのリンク先を紹介しておこう。皆さんが、どの円卓に座る事になるのか(あるいはならないのか)は、ここまで読み進めてくださった方なら、きっとご自分で分かるはずだ。

G6/18(KIN181)東京(世田谷区内)
G6/25(KIN188)京都市内
G6/26(KIN189)大阪市内
G7/10(KIN203)二子玉川ラサ(近日中にご案内予定)
G7/16(KIN209)神楽坂セイ・ギー・ヒー
G7/24(KIN217)東京(世田谷区内)
G7/26(KIN219)横浜ナディア(開催決定で詳細未定)

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