銀河のエージェント国会へ行く

2016年07月01日 18:24

■宇宙の月5日(G7/1)KIN194 白い水晶の魔法使い(by L)

エルサレムの旧市街にヴィア・ドロローサ(苦難の道)と呼ばれる道がある。十字架を背負ったイエスが、ゴルゴダの丘まで歩いたとされる1キロほどの道だ。参院選に比例代表で立たれた青山繁晴さんの姿を見ていたら、むかしイエスを偲んで歩いたその道が思い出された。青山さんをイエスと言うつもりは無いけれど、個人を捨てて生きる姿が重なってしまうのだ。もちろん聖書によればイエスは栄光の復活を果たす。

チベット・サポートに関わっていると、世の中の見え方が変わってくる。日本の大手メディアの呆れるほどの歪みっぷりを肌で感じてしまうのだ。メディアは本来、その名の通りメディア(媒体)であるはずなのに、スポンサーいいなりのお金儲け企業になってしまっている(まともなメディアももちろんある)。直接私たちが見聞きしたこと、チベット人の友人たちを通じて知り得たことは、中国に気を使ってばかりいるメディアからは一切聞こえてこない。そんな中で、チベット問題に限らず、
青山繁晴さんの知恵と勇気のある発言は以前からずっと注目してきた。

51rgLmZ9r3L.jpg ★壊れた地球儀の直し方(発刊日は2016年6月1日KIN164。私がパレンケのパカル王のピラミッドに登ってからぴったり20年。青山さんは政治献金は個人からも一切受け取らないそうなので、せめて著書を購入して応援。ちなみに、こちらの元本は、2004年6月青山さん52歳カレンダーラウンドの年にリリースされている。)

その青山繁晴さんが、今回比例代表から参院選に出ると知って最初は驚いてしまった。「政治家にだけはなりたくない」とずっと言っていたから。でも一方では、ついに決心された、この時が来てしまった、と思った。私は常々、青山さんが発信されていることは、今のダメダメな政治家の中には実現できる人なんていないんだから、青山さんご自身が政治の世界に入って実行するしかない、いつかまつりごとに出てくれることはないものかと密かに願っていた。でもそれはあまりにも勝手な願いだ。なぜならそれは青山さんに、(本来政治は人のために自らを捧げるボランティアであることを考えると)青山さん個人の時間を奪い人生を壊す覚悟を求めているのと同じだから。今回その決断をされた青山さんには、だから「頑張って欲しい」というよりは、感謝と尊敬と応援の思いしかない。

思いきり仕事をするためには、その仕事がちゃんと行える場に身を置く必要がある。だから(悪しきところが山ほどあるが)与党である自民党からの立候補というのは、実務を考えるのなら至極現実的な選択と言える。無所属や新党を立ち上げて当選したところで、国会で質問できるチャンスは巡って来ないのだから、たいした仕事などできない。それに、自民の中に突っ込んで行けば、当事者としてバサバサ党を改革する上でやりやすい面もあるだろう。何のために立候補するのかを考えれば、目的を果たせる場にいなければ。命がけで。

選挙はうるさくてかなわないし、政治に関していつも期待を持てないでいた私だけれど、そういうわけで今回はちょっと違う。それどころか「13の月の暦」的に見て銀河的に大きな意味のあるタイミングが巡ってきたことを感じている。

以下は、何故私がそう感じるかのメモ。

パカル王の墓が空いた日 1952.6.15 (KIN218)白い惑星の鏡
・青山繁晴さんのお誕生日 1952.7.25 (KIN258)白いスペクトルの鏡
(1951.7.26=白いスペクトルの魔法使い・ KIN154)

64(8×8)年後の今年、

・パカル王の墓が空いた日 2016.6.15 (KIN178)白い太陽の鏡
青山繁晴さんのお誕生日 2016.7.25 (KIN218)白い惑星の鏡
(2015.7.26=白い惑星の魔法使い・ KIN114)

ちなみにKIN114とKIN154は、ツォルキンのコア、中心の柱を挟んでぴったり並ぶ。
その差40はイニシエーションの数。荒野の40日、出エジプト・シナイ半島の40年。

もともと青山さんのお誕生日は7.25「時間を外した日」であるが、今年のお誕生日には、パカル王の墓が空いた日のKINが巡ってくる。52年に一度のことだ。パカル王の墓のオープンは、銀河的な知恵が解き放たれた意味を持つ。

ところで、
現在の参議院任期満了は、2016.7.25(KIN218)白い惑星の鏡で、
第24回参議院任期開始は、2016.7.26(KIN219)青いスペクトルの嵐。

つまり、もし青山繁晴さんが参議院の比例代表で当選したら、
13の月の暦の「時間を外した日」7/25に当たるお誕生日を、銀河の知恵を継承する状態で迎え(同じタイミングで現在の参議院は任期満了)、翌日の「元旦」7/26から、6年間に渡る新たな任務がスタートする。

ざっと上記のような巡り合わせだ。
銀河的には全てが揃うのは今のタイミングしか無い。

そもそも参院制度の始まりは、1947.5.20(KIN187)←「
霊性のアート」P187球状精神宇宙モデル。直近では、2016.6.24(KIN187)イギリスのEU離脱決定日で、大きな流れの転換ポイントだ。おそらく、パカル王の墓が空いた日(6.15)あたりのエネルギーが、安倍首相の電話で始まった出馬の要請が、もはや不可避であることを青山さんに受け入れさせたのではないだろうか(と、勝手に想像する)。

どうなるのかはわからない。でも、もし銀河の意思を私たち日本の有権者がきちんと受け止められれば、青山繁晴さんは、青いスペクトルの嵐の年のスタートと同時に、銀河のエージェントとして国会で仕事を始めるだろう。青の変容の力、スペクトルの解き放つ力、そして嵐の自己発生の力とともに。

FullSizeRender.jpg ★おまけ。こちらはプリンス(KIN60=ドリームスペルではパカル王)のDVD、プラネットアース。青山さんの本とジャケットが激似(笑)。

さて、参院選投票日は7月10日(KIN203)青い銀河の夜。その日二子玉川のラサさんを貸り切って、13の月の暦・タイムスコアのお茶会を開催します。よかったらご一緒にラサさんのテーブルで旬のお茶と時間をご一緒しましょう!(
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