銀河新年「水晶の円卓の20年」の始まりに

2017年07月26日 21:36

磁気の月1日(G7/26)KIN64 黄色い水晶の種(by DL)

銀河新年、あけましておめでとうございます!

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時間船サグラダファミリアのマリアの塔


いよいよ「黄色い水晶の種の年」が始まりました。毎年元旦は気持ちが新たになるものですが、今年はかなり特別で、単に「新しい1年」が始まっただけではなく、「新しい20年」の始まりでもあるのです。

私(D)が日本語版の制作世話人をさせて頂いた『時間の法則の20の銘板』のクロノグラフには、1ヶ月=1キンという数え方が登場します。このカウント法を継続すると、「黄色い倍音の種の年」(1997.7.26〜)から始まった20年(=260ヶ月)のサイクル、つまり260キンが、先の「宇宙の月」で完了し、今日から始まった「黄色い水晶の種の年」の「磁気の月」が、新たなKIN1に対応する事になります。

12兎 ★「13の月の暦TIMESCORE」に付いて来るステッカー(byみよこみよこ)

「磁気の月」全体がKIN1に対応するというこのパターンが次に巡って来るのは2037年なので、今日から始まった1日には、「新たな20年への種」が込められていると言っても良いのです。20年という単位は、伊勢神宮で1300年以上続けられて来た式年遷宮の周期であり、古代マヤ暦でもカトゥン(=20トゥン=7200キン≒19.6年)という重要な周期に近似します。

この周期が重要視される理由は色々あるでしょうが、赤ん坊が成人して次の世代の子供が生まれるタイミングだとか、職人の技術が継承されて行く時の「一世代」と言った、天体周期というよりは、ある種、人類の生活と関わる普遍的な周期のような気もします。

これだけでも、今年の元旦はひと味違う訳ですが、その「新しい20年」がKIN64(12・種)から始まるところにも、私は何か銀河的な意志のようなものを感じずにはいられません。何故なら、64はまさに『時間の法則の20の銘板』の中心コードであった「易の卦」、そして「DNAコドン」の数でもあるからです。

銘板写真 ★『時間の法則の20の銘板』日本語版

また、『テレクトノン』での回路2(海王星ー金星)「連合した記憶と本能」とも関係してきます。回路2は32単位で「水晶の力、DNA構造の2分の1」とマニュアルに記されています。

しかし、より注目したいのは「12」です。銀河の音「12」には「水晶の(Crystal)」という名がつけられていて、そのキーワードは「協力/捧げる/普遍化する」。ウェイブスペルの12段階目に「円卓会議が開かれる 過去の行為が公式化され 未来の行為が用意される」とあるのも、これらのキーワードに由来があります。

そこには、「見返りを求めない精神を持った人々による無償の協力体勢こそが、水晶のようにクリアで賢固な高次の形を生み出す」という意味合いも込められているのです。もう少し身近な感じに翻訳すれば「個々人が自らの体験を手放し(他者にどう思われるかなど気にせず)公開することで、その経験と情報が、全体(各メンバー)に新たな気づきと力強い繋がりをもたらす」というように捉える事もできるでしょう。 
エクスカリバー ★映画『キングアーサー』のエクスカリバー

ちょうど、昨年の「水晶の月」に円卓をテーマにしたクラスを行った折、参加者の方からいただいた問いかけと、映画『キングアーサー』の上映、そしてエクスカリバー雲がシンクロした事もあって、少し前にはFBにも【「13の月の暦」水晶の円卓】というグループが生まれたばかりです。

剣★G6/22(KIN30)に二子玉川に出現したエクスカリバー雲        

このタイミングに持続可能な社会の構築を模索するル・シエル財団から、「12賢人会議」のメンバーに選ばれた青木宏之先生(私たちの天真体道の師)が、NY国連ビルでの会議に参加されること(G11月)、また、ドキュメンタリーフィルム「The Twelve(12)」(こちら)にも登場されることは、決して偶然ではないと私は思っています。

今、まさに、世界が円卓的手法(上座下座の無い公平な場)で協力を捧げ、普遍化する流れがやって来ている。そして、それは単にこの1年だけの話ではなく、今日から始まった「新たな20年」のテーマでもあると、私は感じるのです。より良い地球を共に生きるためにアイディアを出し合い、協力して行く。そんな20年になることを願いつつ、新年をお祝いしたいと思います。

コメント

  1. 案納 里佳 | URL | -

    夜の12時に、拝見しました。

    こんばんは
    今年の、昨日?の日は、特別な日だったと言うことですね。
    実は13の月の暦の時間を外した日の前の新月の日から、何かが、違うと感じてる毎日です。おとといの朝は、寝覚めに、宇宙の星座が、私の頭の中に巡り、余りくわしくのない宇宙の星座の辞典を見せられてる夢?だったのか?あまりにもリアルすぎて、星座の時間は、くわしく描かれていて星座の名前も見ようと思えば見えるリアルさで、ビックリして目が覚めました。
    これは、なんだったか?宇宙が、私に何かを伝えたかったのか?良く分かりませんが…,このまま、13の月の暦を続けて大丈夫なのは、日々感じてる今日この頃です!小原先生のfbを見て伝えてしまいたく、遅くにコメント申し訳ありません。失礼しました。

  2. D&L Obara | URL | -

    Re: 夜の12時に、拝見しました。

    私は全ての日が特別だと思っていますが、1年の始まりの日(12・種)は、1年を集約して表現するとか、20年を象徴して表現するという見方も可能という事です(そう決まっている訳ではありません)。

    個人個人に起こる不思議な体験や夢、現象などは、その人が自分の文脈で読み解いて行く性質のもので、その場で意味が分かるとは限りません。安直に意味付けせずに、多面的かつ長期的に見て行くと、いずれ自分で深く納得できる時が来ると思います。

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