惑星の月のアースデイ

2008年04月20日 23:59

■惑星の月17日(G4/20) KIN62 白い惑星の風 (by D)

太陽が姿を見せ始めた午後、SAVE TIBET の署名集めのお手伝いに、代々木公園のアースデイ会場に向かった。沢山のブースが軒を連ねる会場は、ゆっくりとしか移動が出来ない程の混雑ぶりだったが、目指すチベットサポートグループKIKUのブースは、ダライ・ラマ法王の大型ポスターのお陰で直ぐに見つけられた。それにしても、さすがにアースデイ会場。啓かれた意識の人が多いせいか、殆どこちらから説明する必要も無いくらい、チベット問題の事もよくご存知で、署名も積極的にして下さる方が多かった。

そういえば、今日は、「惑星の月」の「白い惑星の風」の日(KIN62)。「現われを仕上げる」力が活性化する魔術の亀の日だ。惑星地球の事を考えるのに誠に相応しい日だと言えよう。よく考えたら、アースデイ(本来はG4/22) は毎年「惑星の月」に迎える事になる。地球の日が「惑星の月」に巡ってくるところにも『13の月の暦』の味わい深さを感じる。

62という数字は、2013年に行われる次回の伊勢式年遷宮の回数でもあるが、満月の今夜、出雲大社では59年ぶりに御神体が仮殿に遷宮された。そして、この御神体が、改修を終えた本殿に再び移されるのも2013年なのである。さらに言えば、『13の月の暦』は、もともと2013年というタイミングを特別に意識した暦でもあるのだ。

話は変わるが、昨夜、面白い事があった。私達は、就寝前に向かい合って座り、短い瞑想をする事がある。昨夜は、開始後間もなく、2人の間の空間に大きくて暖かい玉のようなものを感じ、自分のハートチャクラが熱くなるのを感じた。瞑想を終え、私がその事を口にする前に、Lが「面白いものを見た」と言った。私は基本的に体感派であり、Lはヴィジョン派なので、その情報をつき合わせてみると、なかなか興味深い発見がある。アースデイにシンクロしたのか、どうやらLには地球のホログラムが見えたらしい。・・・が、詳しい事は、実際にそれを見た本人に書いてもらう事にして、今日はここまでにしておこう。

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